モビリティDX 営業支援 AI業務OS デモ
提案:株式会社ピースフラットシステム(PFS)
6
営業本部
モビリティDX 営業支援 AI業務OS 全体像
Will Smart様の成長を、営業の生産性から加速する構想です。展示会で交換した名刺・自治体の公募・交通事業者の動きを起点に、①リード発掘→②アプローチ→③商談→④提案書・概算見積→受注→フォローまでをAI/n8nで一気通貫。営業担当は事務から解放され、「商談で喋ること」だけに集中できます。今お使いのツール(Salesforce・kintone・Googleカレンダー・Gmail・Slack・Zoom 等)はそのまま活かし、n8nで束ねて自動化します。※本モックは提案時点の仮定に基づく画面イメージです。実際の機能・運用はクライアント様との協議で確定します。
このデモは「動かして理解」できます: 各ページの 再生/実行ボタン を押すと、AIが処理する様子と成果物(リード選別・アプローチ文面・議事録・提案書・概算見積など)がその場で生成されます。
今期の新規リード
428
AI選別・スコア化 100%
AIアプローチ送付
1,240
アポ獲得 63件(返信率+8.4pt)
提案書・概算見積ドラフト
96
1件あたり 半日→10分
受注(受託・SaaS)
32
商談化率 +11pt

新規獲得から受注・フォローまでのエンドツーエンド業務フロー

1
リード獲得
展示会名刺/自治体公募/
問い合わせ
2
企業リサーチAI
モビリティ業界特化で
相手を自動調査
3
ホット度スコア
見込み度を採点し
優先順位を付与
4
アプローチ生成
メール/トーク台本を
個別最適で自動作成
商談を実施
担当は喋るだけ
(唯一の人の工程)
5
議事録・文字起こし
要約+次アクション
を自動抽出
6
CRMへ同時転記
Salesforce/kintone
へ自動記録
7
提案書・概算見積
要件から受託開発の
ドラフトを自動生成
8
次アクション通知
Slackへ即通知・
技術部門へ連携
経営DB・売上予測
勝ちパターンを
ナレッジ化・可視化
AIが処理 n8n(既存ツール連携・通知) 人が対応するのは「商談」だけ 成果

ご提案は3レイヤーで構成

新規獲得の自動化を核に、商談・受注までを一本の線でつなぐ
レイヤー① 主戦場

新規獲得の自動化

展示会の名刺・自治体公募・交通事業者の動きを「眠る資産」から「攻めるリスト」へ。AIが企業リサーチとホット度採点を行い、個別最適なアプローチ文面まで自動生成。PFSが最も成果を出してきた領域です。

展示会名刺公募ウォッチリード発掘AIアプローチ生成
「リード発掘AI」タブを見る
レイヤー② 効率化

商談前後のフル自動化
── 「営業は喋るだけ」

商談準備・議事録・CRM入力・技術部門への連携という事務作業(約7割)を丸ごと自動化。少数精鋭の営業組織が、1人あたりの商談数を増やせます。

事前リサーチ議事録自動化同時転記
「営業フル自動化」タブを見る
レイヤー③ 受注力

提案・見積・育成の高速化

受託開発の重荷である提案書と概算見積のドラフトを自動生成。さらに商談をAIが採点し、勝ちパターンを組織のナレッジへ。属人化を解き、受注率を底上げします。

提案書AI概算見積AIAI営業マネージャー
「提案書・概算見積AI」タブを見る
機能

リード発掘AI

名刺・公募・問い合わせを取り込み、企業リサーチ+ホット度スコアで「今すぐ攻める先」を提示。

機能

AIアプローチ生成

相手ごとに刺さるメール・電話トーク・フォーム文面を自動作成。n8nで送信し返信を検知。

機能

商談・議事録・同時転記

商談録画→文字起こし→要約・次アクション→CRM同時転記+通知。入力ゼロに。

機能

提案書・概算見積AI

議事録の要件から、受託開発の提案骨子と工数ベースの概算見積をドラフト生成。

各機能で得られる効果は右端タブ「導入効果」に整理しています。各機能タブの下部にも、その機能単体で得られる効果を記載しています。
今回ご提案の核 営業フル自動化 ── 「営業は喋るだけ」
営業担当の一日は、実は約7割が事務作業(準備・議事録・入力・部門連携)に費やされがちです。ここは、その事務を丸ごと自動化し、担当は「商談で喋ること」だけに集中する形をつくるレイヤーです。展示会名刺の取り込み、またはGoogleカレンダーへの商談登録を起点に、相手企業リサーチ・Web会議発行・想定問答・案内メール下書きまで自動生成。商談後は録画を検知して議事録・CRM転記・次アクション通知まで自動で流れます。今お使いのツール(Salesforce・kintone・カレンダー・Gmail・Slack・Zoom 等)はそのまま活かし、n8nで束ねて自動化します。※本モックは提案時点の仮定に基づく画面イメージです。実際の機能・運用はクライアント様との協議で確定します。
商談を1件カレンダーに登録した想定で、前後の自動処理を再生:

営業担当の一日は「事務」に奪われている

自動化で、時間の使い方を逆転させる
Before(現状)
事務作業 70%
商談 30%

相手企業のリサーチ、提案準備、議事録、CRM入力、技術部門への連携依頼に時間を取られ、肝心の「お客様と話す」時間が圧迫される。少数精鋭ほど痛手。

After(AI業務OS)
事務 30%
商談・提案 70%

前後の事務はAI/n8nが自動処理。担当は人にしかできない「商談・関係構築」に集中でき、1人あたりの商談数と提案数が増える。

カレンダー登録を起点に、商談前後がすべて自動で流れる

商談前(全自動)+ 商談(人)
1
カレンダー登録
日程を入れるだけ
(人はここまで)
2
企業リサーチAI
相手企業・担当・
直近の動きを要約
3
Web会議発行・調整
Zoom URL発行・
招待送付
4
想定問答・論点
刺さる訴求と
想定Qを事前準備
5
準備完了+下書き
Slack通知+
案内メール下書き
商談(人が集中する唯一の工程)+ 商談後(全自動)
商談を実施
担当はここに
集中するだけ
6
録画を自動検知
Zoom録画アップを
トリガーに起動
7
文字起こし・振り返り
議事録+改善点を
AIが自動作成
8
CRMへ同時転記
Salesforce/kintone
へ自動記録
9
次アクション通知
Slack/技術部門
へ自動連携
AIが処理 n8n(既存ツール連携・通知) 人が対応するのは「商談」だけ
営業担当が手を動かしたのは「カレンダーに日程を入れる」と「商談で喋る」だけ。その前後の準備・記録・入力・通知は、すべて自動で流れます。

今お使いのツールはそのまま。n8nで束ねて自動化

n8n
既存ツール(置き換え不要・そのまま活用)
Googleカレンダー

起点トリガー

Gmail

案内・下書き

Salesforce

CRM転記

kintone

案件・顧客DB

Zoom

録画→文字起こし

Slack

通知・確認

これらを結ぶ「線」の部分をn8nが担います。どんなシステム・ツールでも、n8nでつなげさえすれば自動化が可能です。
リサーチ・要約・議事録・振り返りなど「考える」部分は生成AIが担当。既存資産を活かしながら、段階的に内製化まで支援します。

この機能で実現できること

営業は「喋るだけ」に集中

準備・議事録・入力・部門連携の事務を撲滅。人にしかできない商談・関係構築に時間を振り向けられる。

少数精鋭でも商談数が増える

55名規模でも1人あたりの生産性が上がり、上場後の成長スピードに営業がついていける。

既存ツールを活かせる

Salesforce・kintone・カレンダー等を置き換えず、n8nで束ねて自動化。導入ハードルが低い。

機能① リード発掘AI ── 眠る名刺を「攻めるリスト」に変える
展示会(オートモーティブ ワールド等)で交換した名刺の山、Webからの問い合わせ、自治体の交通系公募情報 ── これらはそのままでは資産になりません。AIが1件ずつ企業をリサーチし、モビリティ業界特化の観点で「今すぐ攻めるべき先」をホット度スコアで提示。営業担当は、優先順位の高いリードから動くだけになります。※本モックは提案時点の仮定に基づく画面イメージです。

入力:取り込んだリード(名刺・問い合わせ・公募)

オートモーティブ ワールド 2026 で交換した名刺 ほか
128
展示会名刺
54
Web問い合わせ
31
自治体公募検知
名刺画像・問い合わせ本文・公募PDFを取り込み済み。AIが「企業名・業種・役職・直近の動き(ニュース/IR/プレスリリース/公募)」を読み解き、Will Smartの商材(Smart MaaS-signage/Will-MoBi/受託開発)との相性を採点します。

選別サマリー

「選別」を押してください
今すぐ攻める(ホット)
中期で育成(ウォーム)
情報提供のみ(コールド)

出力:ホット度スコア順のリードリスト

AI自動採点
企業/団体業種AIが検知したシグナル相性商材ホット度推奨アクション
「AIでリード選別・スコアリング」を押すと、優先順位順に並びます。

この機能で実現できること

名刺が「即・攻めリスト」に

展示会後の名刺を放置せず、翌日にはホット度順のフォロー先が並ぶ。商機を逃さない。

自治体公募を取りこぼさない

地域交通・MaaS関連の公募をAIが常時ウォッチし、締切前に自動アラート。

属人的な「勘」を標準化

見込み度の判断基準をAIが統一。ベテランの目利きを組織の仕組みにできる。

機能② AIアプローチ生成 ── 相手ごとに刺さる文面を自動作成
選別したリードごとに、相手企業の状況に合わせたアプローチ文面をAIが自動生成します。定型のテンプレ一斉送信ではなく、「相手が今困っていそうなこと」から書き起こした個別最適な文章。メール/電話トークスクリプト/問い合わせフォーム文面の3チャネル分を同時に用意し、n8nで送信・返信検知まで自動化します。※本モックは提案時点の仮定に基づく画面イメージです。

アプローチ対象を選択

機能①で選別したホットリードから
臨海
バス
みなと臨海バス株式会社
乗合・貸切バス/新路線の実証運行を発表 決裁:運輸部長
Smart MaaS-signage運行情報表示
92
ホット

PFS流アプローチ設計

PFS自身が実践する「Giver精神」の営業を型にしています。売り込みから入らず、まず相手の課題仮説を提示し、価値を先に渡す。

1
相手の直近の動きに触れる(実証運行の発表など)
2
困りごとの仮説を先に提示(運用負荷・情報統合)
3
役立つ事例・情報を先に渡す(Giver)
4
軽い一歩だけ依頼(15分の打合せ)

この機能で実現できること

アプローチ作成がゼロ工数

1件ずつ調べて書く時間を撲滅。ホットリードへ即日アプローチできる。

返信率が上がる

相手の状況に合わせた個別最適な文面で、テンプレ一斉送信より反応が取れる。

新人でもベテランの型で書ける

PFS流のGiver設計をAIが再現。営業の質を担当者に依存させない。

機能③ 商談・議事録・同時転記 ── 入力ゼロで記録が残る
商談は「人が喋る」唯一の工程。その録画をトリガーに、AIが文字起こし→要約→次アクション抽出を行い、n8nがSalesforce/kintoneへ同時転記。担当が議事録を書いたりCRMに入力したりする作業はゼロになります。パイプラインは自動で最新化され、停滞案件や高確度案件は担当・上長へ自動通知されます。※本モックは提案時点の仮定に基づく画面イメージです。
商談録画がアップされた想定で、記録の自動化を再生:

商談後の記録が、すべて自動で流れる

商談を実施
Zoom/対面録音
1
録画を検知
アップを
トリガーに起動
2
文字起こし・要約
議事録を
自動生成
3
次アクション抽出
期日つきで
タスク化
4
CRM同時転記
Salesforce/
kintone更新
5
通知
担当・上長へ
Slack連携
AIが処理 n8n(連携・通知) 人は商談だけ

この機能で実現できること

議事録・入力がゼロ工数

商談後の事務が消滅。担当は次の商談へすぐ動ける。

案件が「見える」経営に

パイプラインが常に最新。上場企業に求められる予実管理・見通しの精度が上がる。

失注リスクを早期に検知

滞留案件をAIが自動でアラート。放置による取りこぼしを防ぐ。

機能④ 提案書・概算見積AI ── 受託開発の重荷を10分に
受託開発の営業で最も時間がかかるのが提案書と見積の作成です。商談の議事録から要件を構造化し、AIが「課題→ソリューション→システム構成→スケジュール」の提案骨子と、過去案件をもとにした工数ベースの概算見積をドラフト生成。技術部門は「ゼロから作る」のではなく「AIのたたき台をレビューする」だけになります。※概算見積は過去案件パラメータに基づく参考値です。最終見積は技術部門の精査を前提とします。

入力:議事録から構造化した案件要件

機能③から自動連携
顧客
みなと臨海バス株式会社
案件
新路線 デジタルサイネージ導入
対象拠点
主要4拠点(将来12拠点へ拡張想定)
主要要件
バス・鉄道の運行情報 統合表示/複数拠点をCMS集中管理
連携
運行管理データ・MaaSアプリ連携
予算感
初年度 〜1,200万円 要確認
希望時期
実証運行に合わせ段階導入 要確認

従来との比較

Before

営業が要件を整理し、技術に相談し、提案書を書き、見積を積む。初回ドラフトまで半日〜数日。担当により品質もバラつく。

After

議事録から約10分でたたき台。技術部門はレビューと精査に集中。提案スピードが上がり、失注前に一手打てる。

提案骨子
概算見積

この機能で実現できること

提案スピードが劇的に向上

半日〜数日のドラフト作成が約10分に。競合より早く提案できる。

技術部門の負荷を軽減

ゼロから作らず「レビューする」だけ。少人数の技術リソースを有効活用。

見積のバラつきを抑制

過去案件のパラメータで概算を標準化。担当依存の見積を仕組みに。

機能⑤ AI営業マネージャー ── 商談を採点し、組織で勝つ
商談の録画・議事録をAIが分析し、PFSが実際に使っている商談評価ルーブリック(4軸)で採点します。良かった点・改善点をフィードバックし、勝ちパターンを組織のナレッジへ。少数精鋭の営業組織を底上げし、上場後の成長スピードを人材の属人化で止めないための仕組みです。※本モックは提案時点の仮定に基づく画面イメージです。
みなと臨海バス様との商談を、AIが採点:

商談スコア(4軸ルーブリック)

田村(営業本部)/みなと臨海バス様

総合評価

「採点」を押してください
ヒアリング
課題整理
提案力
クロージング

この機能で実現できること

商談品質を可視化

感覚だった商談の良し悪しを4軸で採点。改善が具体的になる。

育成スピードが上がる

新人がベテランの勝ちパターンをすぐ学べる。少数精鋭の底上げに直結。

属人化を解消

勝ちトークを組織資産に。人の入れ替わりに強い営業組織へ。

導入効果 サマリー
本AI業務OSは、Will Smart様の「新規獲得」と「営業生産性」の両輪を同時に押し上げます。少数精鋭の営業組織が、上場後の成長スピードに追随できる状態をつくることが狙いです。※数値は仮定に基づく試算であり、効果を保証するものではありません。
商談前後の事務時間
▲70%
「営業は喋るだけ」に
リードのフォロー率
3.2
名刺の放置ゼロ
提案ドラフト作成
半日→10
技術負荷も軽減
商談化率
+11pt
受注機会の増加

導入ロードマップ(一例)

効果が出やすい領域から、スモールスタートで
STEP 1

商談フル自動化から

  • カレンダー起点の事前準備
  • 議事録・CRM同時転記
  • まず「営業は喋るだけ」を体感
STEP 2

新規獲得の自動化

  • 展示会名刺のリード発掘AI
  • 自治体公募ウォッチ
  • AIアプローチ生成
STEP 3

受注力の強化

  • 提案書・概算見積AI
  • 技術部門連携の自動化
STEP 4

組織で勝つ

  • AI営業マネージャー
  • 勝ちパターンのナレッジ化
  • 内製化の伴走
ステップ順序・範囲は一例です。最も効果が出やすい領域から着手し、投資対効果を確認しながら広げる進め方を想定しています。実際のスコープ・順序はクライアント様と協議のうえ決定します。

なぜPFSか

展示会でお会いした、その一歩先へ
n8n × 生成AIの実装力
  • 既存システムを置き換えず束ねる
  • Salesforce・kintone・カレンダーと連携
  • スモールスタートで内製化支援
営業自動化が主戦場
  • PFS自身が実践する営業の型
  • リード発掘→商談→提案→採点の一気通貫
  • 商談評価ルーブリックの知見
全体を1本の線でつなぐ
  • 新規獲得→受注→フォローが接続
  • データが分断せず経営DBへ蓄積
  • 成長を営業から加速する設計
Will Smart様が「移動」をテクノロジーで支えるように、PFSは「営業」をテクノロジーで支えます。まずは効果の大きい1機能から、一緒に始めさせてください。
デモ用モック